オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史〈1〉2つの世界大戦と原爆投下

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オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史〈1〉2つの世界大戦と原爆投下

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  • サイズ A5判/ページ数 403p/高さ 20cm
  • ISBN 9784152093677
  • NDC分類 253.07

内容説明

歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか?二度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作。

目次

序章 帝国のルーツ―「戦争はあこぎな商売」(「覇権国家」アメリカの光と影;歴史に縛られたくないアメリカ人 ほか)
第1章 第一次世界大戦―ウィルソンvsレーニン(ウィルソン―革命嫌いの人権差別主義者;メキシコ革命とウィルソン ほか)
第2章 ニュー・ディール―「私は彼らの憎しみを喜んで受け入れる」(世界大不況下のアメリカとFDR;「あこぎな両替商」との決別 ほか)
第3章 第二次世界大戦―誰がドイツを打ち破ったのか?(枢軸国の侵略、始まる;スターリンのあせり―独ソ不可侵条約 ほか)
第4章 原子爆弾―凡人の悲劇(歴史の流れを変えた発明;核エネルギーへの危惧―アインシュタインの後悔 ほか)

著者紹介

ストーン,オリバー[ストーン,オリバー] [Stone,Oliver]
アメリカの映画監督・脚本家・映画プロデューサー。『プラトーン』『7月4日に生まれて』でアカデミー賞監督賞を2度受賞

カズニック,ピーター[カズニック,ピーター] [Kuznick,Peter]
アメリカン大学歴史学部准教授、同大学核問題研究所所長

大田直子[オオタナオコ]
翻訳家。東京大学文学部社会心理学科卒

鍛原多惠子[カジハラタエコ]
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)

梶山あゆみ[カジヤマアユミ]
翻訳家。東京都立大学人文学部英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

自由世界の旗手というポジティヴなアメリカ像は真実か? 「これまで教えられてきた歴史はウソで、アメリカ人は真実を知らねばならない」と、映像作家オリバー・ストーンが綴る真実のアメリカ史。

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