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内容説明
憧れの先輩、芸の巨人、人生の師である七人と語り合った「これが芸人の生きる道」。デビュー当時の爆笑エピソード、テレビのオフレコ話、ネタにできない二人の本音、そして衝撃の告白まで飛び出す、ファン待望の超強力対談集!ついにあばかれる爆笑問題の真実。
目次
1 なぎら健壱×爆笑問題―僕ら生意気でした!!
2 立川談志×爆笑問題―ブラウン管で踊りつづけろ!3 淀川長治×爆笑問題―チャップリンみたいな立派な喜劇人になりなさい
4 小林信彦×爆笑問題―ここだけの話ですよ
5 橋本治×爆笑問題―爆笑問題って小学生のまんまだからね
6 山田洋次×爆笑問題―友達なんかいなかった
7 ジョン・アーヴィング×太田光―あなたは僕の父親です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
道楽モン
11
毀誉褒貶の著しいホスト役の太田光であるが、なにより対談相手が豪華すぎる。これだけで本書は単なるタレント本以上の価値を有する。大田光が人生で影響を受けた人々を、タレントの特権で呼び寄せるというのは、とても羨ましい。半数が物故者だし。対談としての内容はもう、憧れの人と対面して緊張している中学生みたいなもので微笑ましいが、深度は浅い、浅すぎる(笑)。勿体ない感が満点ではあるが、まあ仕方ない。アーヴィングの対談が目玉でしょう。2023/08/19
阿部義彦
8
前から気になってた本、ブックオフでたまたま見つけました。爆笑問題の二人がオファーした人選にひかれました。とくに橋本治と小林信彦にはむむっと唸りました。現在では亡くなった方も数名いて当時が偲ばれます。2015/06/25
しょーた
6
図書館で読了。爆笑問題と立川談志の対談が気になって手にとってみた。毒舌で芸に厳しい談志が、爆笑問題を認めているところに読者として嬉しかった。談志の独壇場だったが、自分の意見をズバズバ言うので読んでて気持ち良かった。自分自身もっと色々なことに対して考えを巡らし、考えを確立させていきたい。他対談:なぎら健壱、淀川長治、小林信彦、橋本治、山田洋次、ジョン・アーヴィング2014/01/10
佐々木大悟
1
若き爆笑問題と芸と映画と。著者が再ブレイクを果たしてスターダムに上り詰めた時期、1990年代末期の『小説新潮』『広告批評』に掲載された7つの対談記事をまとめた一冊。対談相手は文筆家・映画関係者が過半数、話の内容も映画に絡めたものが多く、ふたりの映画に対する思い入れや造詣の深さが垣間見える。ミュージシャンや落語家との話も含め、その底流にあるのは「いかに面白いものをつくるか」を探求する姿勢であるように感じた。2025/02/09
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1
山田洋次監督と淀川長治先生との対談が読みたくて。山田監督も淀川先生も大田時の合う様子が好き。




