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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
烟々羅
8
第三部(火星戦記)の連載がはじまったのを機に、読んでいなかった第二部(Last Order)を読んでいるわけだが、どうも河合/ユング的なファンタジー読解に陥りやすくなる。著者が意識してそれを描いているのか、期せずして童話になってしまうほどの鬱屈があるのかと思っていた。 個々のはなしは初出の雑誌で読んでいたこの本のあとがきで得心がいく。なにが起きたのかは伏せられているが、なにか事件があったから銃夢は夢として成立したようだ。2015/06/25
まつじん
4
いまいちやった。2019/05/17
8
1
久々にコヨミの外伝を読む。やはりくるものがある。「all roads lead to somewhere」は、銃夢本編でコヨミがガリィに伝えた一言だけど、自分にとっては人生の指針の一つだ。(正しくは、「すべての道はどこかに繋がってるもんさ」で、英語は連載の扉にあったんだけど)2023/09/22
のくたそ
1
「聖夜曲」いい話。「音速の指」かっこいい話。「故郷」水を汲みにいく話。「馬借温度」コヨミちゃんたくましい話。LO 序盤揃ったので読もうかな2011/03/15
lefthorse
1
イド過去編が良かった。記憶か肉体かは、永遠のテーマですね。他も良作でした。2008/08/19




