出版社内容情報
戦国時代の日本は、世界史の最前線だった!
天下統一戦の裏側で繰り広げられた各国の激しい覇権争い。
三英傑はいかに戦ったのか。
【内容紹介】
今、世界各地で「日本の戦国時代」に関する新発見が相次いでいる。
実は十六世紀の大航海時代、世界と日本は深く結びつき、歴史の大変動が起きていた。
とくに注目されているのが、日本にやってきたキリスト教の宣教師たちの機密文書。
彼らの背後には超大国スペインがいた。水面下でうごめく「アジア征服計画」とは――。
国内外で激しい駆け引きを繰り広げた信長・秀吉・家康は、未曾有の危機といかに戦ったのか。
最新研究を踏まえ、地球規模で歴史を俯瞰するグローバルヒストリーの視点から激動の時代を描き出す。
【著者プロフィール】
1972年生まれ。早稲田大学政治経済学部、東京大学文学部卒業後、NHK入局。
これまでに「歴史探偵」「大追跡グローバルヒストリー」「NHKスペシャル」などの番組を担当。
著書に『盗まれた最高機密』『インテリジェンス1941』。担当番組の書籍化に『新・幕末史』『新・古代史』がある。
【目次】
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- 電子書籍
- 打ちのめされるようなすごい本 文春文庫



