脳腫瘍 機能温存のための治療と手術

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074115655
  • NDC分類 494.62
  • Cコード C2047

出版社内容情報

脳腫瘍治療で高い評価を得る覚醒下手術トップランナーが、「機能温存」をテーマに脳腫瘍を解説。脳腫瘍は怖い病気ではない!

内容説明

患者さんの機能温存を第一に考えた脳腫瘍手術に関して、私が勤務する『がん・感染症センター都立駒込病院』でチームとしてたどり着いたのが、覚醒化手術というものです。覚醒化手術は、脳腫瘍を摘出する際に、患者さんが完全に起きた状態で、機能が悪化するかどうか脳をチェックしながらおこなう手術です。今の医療ではもっとも機能温存の可能性が高い、最先端技術であると考えます。

目次

第1章 脳腫瘍とは、どんな病気か?
第2章 脳腫瘍治療の実際―機能温存のためにすべきこと
第3章 機能温存を目的とした「覚醒下手術」とは
第4章 放射線療法と化学療法の最新治療
第5章 機能温存に有効な補完代替医療
第6章 機能温存をするための提言

著者等紹介

篠浦伸禎[シノウラノブサダ]
がん・感染症センター都立駒込病院脳神経外科部長。1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医として勤務する。1992年、東京大学医学部にて医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より、がん・感染症センター都立駒込病院脳神経外科医長として活躍、2009年より同病院脳神経外科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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