内容説明
おやすみ前に、パパとママがベッドのそばで読んでくれる絵本。どこに行くときも一緒で、いちばんの親友のテディベア。友だちからもらったお誕生日プレゼントや、学校で作った工作。そして、家族みんなで笑った思い出の写真…ロンドンの子ども部屋で、子どもたちが見せてくれた宝物たち。家族の愛や思いがあふれる、しあわせな子ども部屋。
目次
ウィラ
アヌーシュカ
ジャック&オットー
デイジー&ルビー
イヴ
ベイ&ミック
チッパー
インカ&イニーゴー
ドロシー・バットン&チャーリー・パースレイ
ソール&サム〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
266
一部に例外はあるものの、大半は幼児たちのお部屋。したがって、これらの部屋のインテリアは両親の趣味によるものだろう。シックな部屋もあるにはあるが、概ねはロンドンとは思えない華やかさ。色使いはとってもハイセンス。もちろん、経済的にも豊かで、センスの良い部屋だけを扱っているからだろうけれど。それにしても、なかなかの垂涎ものばかり。それ以外に目立つのは、男女を問わず、どの部屋にもぬいぐるみが置かれていること。それも、結構たくさんな数。これはロンドンの特色なのだろうか。なお、それらのぬいぐるみはディズニーではない。2024/07/27
ふろんた2.0
15
ロンドンに限ったことじゃないけど、西欧のおもちゃってプラスチック製品が少ない。お国柄なのか、家庭の水準なのか。2015/05/24
ybhkr
1
ロンドンの子ども部屋。親がクリエイティブな仕事をしていたり比較的広さに余裕のある家が多い。ロンドンの住宅事情は東京より悪いと聞いたことがあるのでプチブルジョアジーなかんじかな?海外での買い物も多いし。子どももほとんどが5歳以下なので親の趣味なのかな?ローティーンの部屋も小綺麗。ダイソンの孫のおもちゃが掃除機だったのが印象深い。ぬいぐるみ類がシュールな印象のものが多い。日本だったら子どもに目が三つとかシャム双生児とかのぬいぐるみを与えない気がする。2012/05/16
Jk
0
親の子どもへの愛情と創意工夫が感じられます。2015/12/24
オレンジかあさん
0
<図書館>2013/08/23




