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出版社内容情報
モーツアルトのコンサートのあと、しらずしらずに口をついて出てきたのが演歌だったり、唱歌だったりして自分で驚くことがあると、告白していたクラシックの指揮者がいた。また、日本人でよかったと感じるのが、おいしい料理を食べたときでも美しい景色を見たときでもなく、懐かしい日本の歌を聞いたときだといった作家もいる。年齢によって、季節によって、シチュエーションによって出てくる歌は違っても、忘れられないうたがあることは幸福だ。私たち日本人にはそんな名曲が数え切れないほどある。好評の「日本百名歌」に続く第2弾は昭和の名曲100。今回は前作に収録し切れなかった童謡唱歌と、昭和の愛唱歌、国民歌謡、ラジオ歌謡などを美麗な写真とともに楽しめる名歌集。
内容説明
世界恐慌、戦争、廃墟、復興、繁栄…まさに激動の時代だった昭和。そして昭和は、童謡・唱歌から歌謡曲まで大衆音楽が花開いた時代でもありました。いつまでも歌い継ぎたい名曲100選。1曲の歌からあの日・あの時が鮮やかによみがえってくるはずです。
目次
幼き日々の思い出(鞠と殿さま;一番星みつけた;チューリップ;電車ごっこ;蛍 ほか)
忘れえぬ愛唱歌(波浮の港;君恋し;東京行進曲;丘を越えて;酒は涙か溜息か ほか)
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