出版社内容情報
肝臓病の予防と初期症状への対応に主眼を置き、食事によって発病を阻止し、軽度の異常を改善する目的で編集。早期対応のバイブルとして、ぜひ手元に置きたい一冊。
肝臓病に限らず、病気への対応は早期発見・早期治療が原則だが、本書は、それ以前の、予防と初期症状への対応を主眼に置いている。従って、普段の食事・手作り健康食品・栄養食品等で、発病を未然に防ぐこと、軽度の数値・機能異常を改善することが主要な目的になる。とはいっても、肝臓の働きや各種検査の方法や数値、治療の最前線で使われている薬や最新治療の実態を知っておくことは、症状の軽重に関わらず不可欠。その端的な分かりやすい解説にも力を入れている。全体は、その方針を踏まえ、8部構成。第1章「肝臓を知る」、第2章「検査と数値」といった基礎知識に始まり、第3章「食事の基本」、第4章「強肝食品と献立」、第5章「手作り健康食」では、徹底した食事療法のノウハウと実際を紹介。第6章「ツボと動作」(これも、軽度の症状には実によく効く)の項目をはさみ、第7章「栄養食品と漢方」では、話題の特定保健用食品を。また、最終の第8章「薬と最新療法」では、最先端の話題を理解しやすい記述で盛り込んである。肝臓病患者・予備軍が激増し、肝臓病が「21世紀の国民病」と言われている現在、発病予防・早期対応のバイブルとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊。
内容説明
基本の知識をわかりやすく解説。食生活・食事療法を中心に紹介。具体的な内容で、見やすい展開。意外な奥の手・補助療法も満載。
目次
第1章 肝臓を知る
第2章 検査と数値
第3章 食事の基本
第4章 強肝食品と献立
第5章 手作り健康食
第6章 ツボと動作
第7章 栄養食品と漢方
第8章 薬と最新療法



