内容説明
56歳なのに―血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳。食事の内容と生活習慣を変えるだけ。お金や時間をかけず、日常生活の延長上でできる。
目次
まえがき―「二〇歳」の若返りを実現した究極の方法;第1章 アンチエイジング実現の条件;第2章 メタボの真実;第3章 ガンは悪者ではない!;第4章 免疫を高め過ぎてはいけない!;第5章 「老い」にも「病気」にも意味がある;第6章 細胞から若返る食事術;第7章 二〇歳若返るシンプル生活術;あとがき―危機のときに現れる「生命力遺伝子」とは何か
出版社内容情報
私は五六歳。あと数年でもう還暦に手が届く年齢です。でも、私に初めて会った人は「とてもそんな年齢に見えない!」といいます。実際、自分の体の各部分の「年齢」を調べてもらったところ、脳年齢──三八歳、骨年齢──二八歳、血管年齢──二六歳、という驚きの結果が出ました。私の肉体は、実年齢よりもゆうに二〇歳以上も若いことがわかったのです。
そんなビックリするような「若返り=アンチエイジング」をどうやって実現させたのか? 「食事の内容と生活習慣を変える」ということ、ただそれだけです。それなりに努力はしましたが、あくまでも日常生活の延長上のこと。お金や時間を特につぎ込んだわけでもありません。



