内容説明
2020年10月1日。朝鮮中央放送は、キム・ジョンイル(金正日)朝鮮労働党総書記兼朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国防委員長が78歳で死去したと報道した。「敬愛する天皇陛下ならびに日本国民の皆様。」で始まる遺書の真意とは…。膨大な情報ストックを、驚異的な知見で読み解き、未来を「必然」として的確に予知する。稀代の作家・佐々木敏が呼び醒ます「未来の記憶」。
著者等紹介
佐々木敏[ササキサトシ]
東京都出身。京都大学法学部卒業後、出版・IT業界で勤務。1997年、アジア通貨危機前、インドネシア経済が順調な頃同国の「スハルト体制の崩壊」をインターネットで予言し、翌年的中。2001年、小泉純一郎氏が自民党総裁選に出馬を表明する前に小泉内閣の誕生を予言し、5週間後に的中。2002年W杯サッカー、韓国対ポルトガル戦の前日に「韓国有利の誤審」を予測し、翌日以降的中。いずれも世界で唯一の予測だったため、ネット上で注目の的となる。2000年、ウイルス兵器の同時多発テロを描いた『ゲノムの方舟』でデビュー。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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なつりか
2
★★⭐⭐⭐2022/05/12
黒とかげ
2
豊富な知識には敬意を払うが、小説としては今いち。最強の軍隊が雑魚を蹴散らす…それだけである。やはり敵が弱すぎるとカタルシスが得られないなぁ。2018/12/01
えあいんていく
2
完っ全に佐々木譲と間違えた。冒頭からおっかしいなと思いながら読み進めて、なんじゃこりゃと後半斜め読みして終わった。短い会話と専門用語ルビのオンパレード。自費出版かと思ったほどのチープさ。3分の1に刈り込めると思う。2013/05/23
けんちゃん
1
まあまあかな ちょっとすぎうまくいきすぎ2012/04/10
ちょん
1
フィクションなんだけど時々現実が割り込んできたりするから混乱。 途中でやめようかとおもったけど、やめられなかった。少し不思議な物語。 2010/09/07




