出版社内容情報
【内容紹介】
突然、予知の能力を発揮しはじめたアッサジ。つむじ風の到来や疫病を予言したばかりでなく、あろうことかマガダ国の国王、ビンビサーラの死期までもいいあててしまった……。巨匠が描く釈尊の生涯、第6巻堂々刊行!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もちもち
4
シッダールタがブッダという名前をいただいたわね。苦行なんてどこの人間も同じようなことをする。それがはたして人間にとっていいものなのか、わたしにはさっぱりわからない。シッダールタもそうなんだって!!ミゲーラの膿を吸い出す覚悟もすごいけど、いつのまにか、タッタにとってミゲーラがすっかり愛しい愛しい伴侶になっていたことに感動。2013/04/23
R太
4
苦行林での修行開始、そしてアッサジの能力開花。自分の寿命と死因が分かってしまうと言うのは怖いな。五体満足で生きていられる人間がわざわざ集まって苦行し命を落とすのは誰のためになるのだろう。2012/10/20
森本コスオ
4
衝撃的(>_<;)2011/07/19
ねこやなぎ
3
最後まで読んでないけど、今まででこの巻が一番好きだな。ブッダさんや、私も苦行はやりたくない(笑)そして、ミゲーラとタッタがココに来て良い仕事をしています。苦行林にいる他の僧達とブッダ。ブッダは「君まで差別するのかい?」というけれど、ブッダだって全く差別してないわけじゃない。でも、その差別の根本はぜんぜん違う。2013/06/03
ヒビモリシタロー
2
アッサン保介すごいじゃないか。ブッダは神様の存在を否定してはいないんだね。2013/11/17




