出版社内容情報
金児昭[カネコアキラ]
著・文・その他
内容説明
13期連続最高益を更新したエクセレント・カンパニー信越化学工業に38年間勤めた「日本一の金庫番」が明かす「利益になる」経費、「ムダになる」経費とは?「できる社長」のお金の生み出し方・お金の使い方・「給料」の考え方・「経理・財務」部門の使い方・数字の読み方…そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか。
目次
はじめに なぜ、コピー用紙の節約案は社長のお叱りを受けたのか
第1章 「できる社長」のお金の生み出し方
第2章 「できる社長」のお金の使い方
第3章 「できる社長」の「給料」の考え方
第4章 「できる社長」の「経理・財務」部門の使い方
第5章 「できる社長」の数字の読み方
第6章 ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか
おわりに 日本の経理・財務は世界一だ
著者等紹介
金児昭[カネコアキラ]
経済・金融・経営評論家、作家、信越化学工業顧問、日本CFO協会最高顧問。1936年東京都生まれ。1961年、東京大学農学部農業経済学科を卒業後、信越化学工業に入社。以来38年間、「経理・財務」の実務ひと筋。1992~1999年に常務取締役(経理・財務、法務、資材関連担当)、1994~1997年に公認会計士試験(筆記・口述)試験委員、1998~2000年に金融監督庁(現金融庁)顧問(専門分野「企業会計」)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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