内容説明
グローバル化は今に始まったのではない。ストーンヘンジの時代から、サッチャー後の今日まで、複合社会イギリスをダイナミックに描く。さまざまな文化の衝突と融合、歴史をいろどる男と女、王位問題と教会・議会、日本史との交錯など、最新の研究成果を反映した、タネもシカケもある全10講。
目次
第1講 イギリス史の始まり
第2講 ローマの属州から北海の王国へ
第3講 海峡をまたぐ王朝
第4講 長い一六世紀
第5講 二つの国制革命
第6講 財政軍事国家と啓蒙
第7講 産業革命と近代世界
第8講 大変貌のヴィクトリア時代
第9講 帝国と大衆社会
第10講 現代のイギリス
著者等紹介
近藤和彦[コンドウカズヒコ]
1947年松山市生まれ。東京大学文学部西洋史学専修課程卒業。名古屋大学助教授、東京大学大学院教授をへて、現在、立正大学教授(西洋史)、東京大学名誉教授。専攻、イギリス近世・近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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