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第
二 十 三
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ポ ス ト < 東 ア ジ ア >
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進藤栄一さんエッセイ:東アジア共同体の逆説
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1.「東アジア共同体とは何か」を知るために
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2.日中関係から東アジア共同体を考える
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3.靖国、東京裁判、戦争責任を考える
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4.環境、農業、地域主義、外交を考える
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5.通貨と通商と投資から見る
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6.朝鮮半島をどう見るのか
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7.変わる東南アジアを探る
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8.「アジアとは何か」を考え直す
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9.ヨーロッパの経験から学ぶ
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10.専門書:さらに関連分野に足を踏み入れてみたい人のために
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11.最後にインターネットで
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進藤栄一さんの本
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じんぶんやバックナンバー
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『
東北アジア共同の家をめざして
』
姜尚中【著】
平凡社(2001-11-21出版)
ISBN:4582702341
在日2世の政治思想家によるアジア共同体論。
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『
日朝関係の克服―なぜ国交正常化交渉が必要なのか
』
姜尚中【著】
集英社(2003-05-21出版)
ISBN:4087201937
日朝関係戦後史をバランスよく知るために。
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『
韓国のデジタル・デモクラシー
』
玄武岩【著】
集英社(2005-07-20出版)
ISBN:4087203018
変貌する韓国政治のダイナミズムを見事に解明。
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『
日・中・韓のナショナリズム―東アジア共同体への道
』
松本健一【著】
第三文明社(2006-06-12出版)
ISBN:4476032869
東アジア共同体の思想的淵源を考える入門書。
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『
アジア地域秩序とASEANの挑戦―「東アジア共同体」をめざして
』
黒柳米司【編著】
明石書店(2005-08-15出版)
ISBN:4750321710
ASEANを軸に共同体への動因を鮮やかに析出する。
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『
現代東アジアと日本 4―海域アジア
』
関根政美・山本信人【編】
慶応義塾大学出版会(2004-06-30出版)
ISBN:4766410440
東南アジア政治がどう変容しているのかを中心に、アジアと日本の関係を考察。
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『
アジア型経済システム―グローバリズムに抗して
』
原洋之介【著】
中央公論新社(2000-10-25出版)
ISBN:412101555X
アジア地域主義の誕生を読む。
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『
海の帝国―アジアをどう考えるか
』
白石隆【著】
中央公論新社(2000-09-25出版)
ISBN:4121015517
海からアジアをとらえて東アジア統合の未来を予測する。
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『
日本にできることは何か―東アジア共同体を提案する
』
森嶋通夫【著】
岩波書店(2001-10-23出版)
ISBN:4000242059
中国の大学での講義を基に日中韓「東アジア建設共同体」を提唱。アジア的価値への洞察も含む先駆的書物。昨年急逝した著者は元ロンドン大学教授の世界的経済学者。
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『
日本の名著 39巻 岡倉天心
』
岡倉天心・志賀重昂【著】、色川大吉【編】
中央公論新社(1979-05出版)
ISBN:412400379X
「日本の名著」シリーズの第39巻。「アジアはひとつ」を説いた生涯のドラマを見事に描く解説は必読。
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『
日本とアジア
』
竹内好【著】
筑摩書房(1993-11出版)
ISBN:4480081046
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『
竹内好「日本のアジア主義」精読
』
松本健一【著】
岩波書店(2000-06-16出版)
ISBN:4006000146
東アジア共同体の思想的淵源を考える入門書。同じ著者の『
大川周明
』(岩波現代文庫)も。
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『
ポスト<東アジア>
』
孫歌・白永瑞・陳光興【編】
作品社(2006-03-10出版)
ISBN:4861820464
アジア人の側から東アジア共同体を歴史的思想的に考える刺激的論集。
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『
アジアを語ることのジレンマ―知の共同空間を求めて
』
孫歌【著】
岩波書店(2002-06-25出版)
ISBN:400022008X
中国側から見たアジア主義を議論、中華主義論を乗り越える視点が見事である。
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『
中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義
』
中島岳志【著】
白水社(2005-04-30出版)
ISBN:4560027781
印度の大アジア主義者と中村黒光らアジア派との邂逅。ナショナリズムにからみとられるアジア主義の陥穽をも考えさせる。
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『
アジアのアイデンティティー
』
石井米雄【編】
国際文化交流推進協会(2000-04-15出版)
ISBN:463447140X
脱亜論以来の日本人のアジア観を俯瞰する。
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『
大欧州の時代―ブリュッセルからの報告
』
脇阪紀行【著】
岩波書店(2006-03-22出版)
ISBN:4004309972
欧州統合の現と意味を考える格好の入門書。著者は朝日新聞前ブラッセル史局長。
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『
EUは国家を超えられるか―政治統合のゆくえ
』
平島健司【著】
岩波書店(2004-07-28出版)
ISBN:4000270273
EUの政治力学を解明。
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『
ヨーロッパ通貨統合―その成り立ちとアジアへのレッスン
』
山下英次【著】
勁草書房(2002-07-20出版)
ISBN:4326502266
欧州統合の歴史から読み解く。行間に海外銀行勤務の豊かな経験うかがえる。
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『
北東アジアのグランドデザイン―発展と共生へのシナリオ
』
北東アジア・グランドデザイン研究会【編著】
日本経済評論社(2003-01-01出版)
ISBN:4818814636
日本有数のシンクタンク総合研究開発機構による同研究の先駆的成果。
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『
東アジアに「共同体」はできるか
』
東海大学平和戦略国際研究所【編】
社会評論社(2006-01出版)
ISBN:4784513191
国際シンポジウムの記録。
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『
世界のなかの東アジア
』
国分良成【編】
慶應義塾大学出版会(2006-02-10出版)
ISBN:4766412230
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『
東北アジア平和共同体に向けて―今こそ、日米安保体制の転換を
』
伊藤成彦【著】
御茶の水書房(2005-10-25出版)
ISBN:4275003950
日米安保体制の転換をはかる見地からする評論集。
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『
東アジア共同体への道
』
滝田賢治【編著】
中央大学出版部(2006-03-30出版)
ISBN:4805714026
共同研究の成果。
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産官民合同のシンクタンク(会長・中曽根康弘、事務局長:伊藤憲一);
東アジア共同体評議会(CEAC)のホームページに、拙稿を含む関連主要論文が掲載されています。ぜひ参照されることを勧めます。
http://www.ceac.jp/j/
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