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第159回 芥川賞・直木賞の受賞作が決定! 芥川賞は高橋弘希さんの「送り火」、直木賞は島本理生さんの『ファーストラヴ』

2018年7月18日、第159回 芥川龍之介賞・直木三十五賞の選考会が行われ、受賞作が発表されました。
受賞された方、本当におめでとうございました!

《芥川賞》

送り火

送り火

高橋弘希 / 文藝春秋
2018/07出版
ISBN : 9784163908731
価格:¥1,512(本体¥1,400)

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東京から山間の町に引越した中学三年生の歩。うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは。注目の俊英、渾身作!
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《直木賞》

ファ-ストラヴ

ファ-ストラヴ

島本理生 / 文藝春秋
2018/05出版
ISBN : 9784163908410
価格:¥1,728(本体¥1,600)

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多摩川沿いで血まみれの女子大生が逮捕された。彼女を凶行に駆り立てたものは何か? 裁判を通じて明らかにされる家族の秘密とは?夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。
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2018.07.18 注目の本  受賞作品 直木賞 芥川賞