カドカワ・ミニッツブック<br> 自分を信じていい時代 水平化した世界で生まれる多様性

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カドカワ・ミニッツブック
自分を信じていい時代 水平化した世界で生まれる多様性


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内容説明

ITとは、「個人の志の実現」をかつてない速度と規模で加速してくれるツールです。

大きな資本を持たない個人でも実現可能なことが飛躍的に増えました。また、インターネット上の様々な「無料」のサービスにより、境遇による「チャンスの格差」が是正され、いわゆる水平化した世界に移行しつつあります。

たとえ途上国に生まれたとしても、優秀な人材であれば瞬く間に世界トップレベルのステージに立つことができる。あるいは個人のアイデアが世界中にシェアされることで、従来では考えられないほど大きな影響力を及ぼすこともあります。

「今のような水平化した世界は、実は日本人の性質に非常に適した側面を持っており、その性質を世界で活用できる方向に使えば良いのにと思います」

国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンが、グローバル化の波に逆行するかのように閉じこもる日本人に、新たな世界の姿と個人の可能性を示唆する。

「この新しい世界であなたにできることはなんでしょう? 誰かに期待するより自分を信じて行動する。そんなタイミングが来ていると思います」

自分を諦めるのはまだ早い。


目次

序、(たぶん)NYの名もない青年から受け取ったキラキラとした輝き

一、水平化した世界

二、テーマパーク的ポピュリズムの反省

三、半径3メートルから始めるエネルギー改革

四、MOOC ネット上のネクストウェーブで加速する世界

終、新・個人主義「自分を信じていい時代」

【読了時間 約38分】