文春文庫<br> ユニクロ帝国の光と影

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文春文庫
ユニクロ帝国の光と影

  • 著者名:横田増生
  • 価格 ¥702(本体¥639)
  • 文藝春秋(2014/02発売)
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  • ISBN:9784167842017
  • NDC分類:673.7

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内容説明

ユニクロ側が出版社に対し2億2000万円の損害賠償を求め提訴した衝撃の書!(一審判決は原告の請求棄却)
大型旗艦店を続々開き、世界に覇を唱えるユニクロ。総崩れの日本企業の中で、唯一気を吐いているように見える。しかし、これまで創業者・柳井正氏率いる同社の経営を精査したメディアはなく、その実体は謎に包まれていた。なぜ、執行役員が次々と辞めていくのか? なぜ、業績を回復させたにもかかわらず玉塚元一社長は追い出されたのか。なぜ、中国の協力工場について秘密にするのか? 誕生の地山口県宇部から、ユニクロ躍進の秘密を握る中国へ、そしてライバルZARAの心臓部スペインへ。グローバルな取材によって著者があぶり出した、「柳井正」と「ユニクロ」の真の姿。

目次

独自調査によってメスをいれる
鉄の統率
服を作るところから売るところまで
社長更迭劇の舞台裏
父親の桎梏
ユニクロで働くということ(国内篇 中国篇)
ZARAという別解
柳井正に聞く
柳井を辞めさせられるのは柳井だけだ
東京地裁は“真実”と