内容説明
新入社員がまず知らなければいけないことは、綺麗な日本語が使えることでもなく、正しい敬語が使えることでもありません。まずは、聞かれたことに正しく答えること。これができない新入社員は、ただちに、何も考えていない「ゆとり社員」の烙印を押されてしまいます。本書では、入社1年目の新入社員が社会人として絶対に知っておきたい、正しい「受け答え」の技術をわかりやすく解説。
目次
第1章 答え方には「型」がある(「すごさ」は「比較」で示しなさい 結論は最初の3秒で ほか)<br/>第2章 その質問、本当はこういう意味なんです(「2位じゃダメなんですか?」への正しい答え方 その質問、圧迫面接ですか? ほか)<br/>第3章 なぜ、あなたの意見には説得力がないのか?(それは議論するほどの問題なのか? 「主語」を変えれば上司は動く ほか)<br/>第4章 議論がかみ合わない本当の理由(「なぜなぜ坊や」の思考回路を覗いてみると 「自己責任」と言うのは「無責任」か? ほか)<br/>第5章 職場で認められる書き方・話し方(ビジネス文書に「私は」はいらない 分類すると「中身のある文章」になる ほか)



