文春新書<br> フェイスブックが危ない

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文春新書
フェイスブックが危ない

  • 著者名:守屋英一
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 文藝春秋(2012/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166608676
  • NDC分類:547.48

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"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

「懐かしい人に再会できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」……。「実名登録」を原則とする「フェイスブック」が大人気を博し、ユーザーは世界で9億人、日本でも1000万人を突破した。ただ、それに伴い、プライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も激増しているという。日本IBMの「シニア・セキュリティー・アナリスト」が、安心して使うための実践的な超絶テクニックを初公開する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

57
私はフェイスブックを利用していないけれど、この本を読むことで特にデメリットの面がよくわかった。システムとネットリテラシーの問題。2016/01/18

mitei

56
みんながやってるフェイスブックの危険性を出し、その対応を書いた一冊。ちょっと対応を考えてみようと思う。2012/07/01

遅筆堂

30
フェイスブックが危ないのではなく、利用者が危ないのだと読んで理解。パソコン通信の頃からネットワークコミュニケーションを楽しんでいるけど、危ないのはそういう意識がなく手軽だというだけでその世界に足を踏み入れた人たち、ヲレの周りにもたくさんいる。スマホから入っている人たち、特に。インターネットも手軽になりすぎた。ちょっと前までは実名なんて考えられなかったんだよね。リテラシーを高めることが重要。SNSの有用性は認める。2012/10/18

B-Beat

26
◎題名とおりFBの入門書というよりは、すでに利用し始めた人への警鐘の書という感じ。2012年刊行につき実際の画面の説明に少し古さを感じるのは禁じえないが、FBのセキュリティー関連に特化して書かれており、自分のような新参者(?)でもその説得力は十分に感じ得るものだった。これまで十数回マラソン大会に出場、その都度偶然居合わせたランナーと会話が弾むことがあってもその場限り状態であった。FBの利用はこういう場面で役立つのでは思ったものだが、この本にも同じようなことが書かれていた。FBワールド、踏み出すとするか。 2016/10/23

kinkin

15
フェイスブック・・・一時の加熱気味な状態は過ぎたようです。私はこのフェイスブック、まだやったことありません。とにかく実名というのがなんといっても抵抗がある。使っている方は余程の自信家なんですね。わたしなんざにはとてもとても・・・・・2013/04/26

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