放射線のひみつ : 正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説

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放射線のひみつ : 正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説

  • 著者名:中川恵一【著】/寄藤文平【画】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 朝日出版社(2014/07発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784255005898

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内容説明

放射線とはいったい何ものか、放射線と放射能の違い、被ばくには「外部被ばく」と「内部被ばく」があること、全身被ばくと局所被ばくの区別、どのくらいの放射線をあびると体に悪影響があるのか、チェルノブイリやスリーマイル島の原発事故で住民に何が起こったのか、発がんリスクが上昇するとはどういうことなのか、そもそもがんとは何か、「ただちに健康に影響のあるレベルではない」とは何を指すか、などをわかりやすく解説。

目次

第1章 言葉と単位、これだけは!(放射線を語るための「言葉」から始めましょう。
「被ばく(被曝)」は「被爆」ではありません。
「放射能がやって来る!」はまちがいです。 ほか)
第2章 放射線を「正しく怖がる」(放射線は身の回りにあります。
放射線は、ありなし(黒白)ではなく、強さと量が問題です。
放射線をあびる「範囲」も大事です-局所被ばくと全身被ばく。 ほか)
第3章 ニュースから読み取るポイント(「いつ・どこで・どんなものが・どの期間」に注目する。
「100ミリシーベルトで0.5%」のとらえ方
私たちの生活はリスクに満ちている ほか)