内容説明
十津川警部「祭り」シリーズ、遂に電子化!
京都の旅館で中年女性が殺され、その知人が東京で殺された。双方の現場に残されていた「陰陽」の墨文字。連続殺人の狙いは何か? 容疑者には、鉄壁のアリバイがある。そして、容疑者が参加した鎌倉・鶴岡八幡宮の流鏑馬神事で、「陰陽」のかけ声とともに起る驚くべき事件。十津川警部が大活躍する「祭り」シリーズ第4弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yabuhibi89
6
図書館蔵書。十津川警部シリーズ。詐欺師グループに 騙された人たちの復讐?2026/05/23
pyonko
2
二時間ドラマにし易そうな内容。流鏑馬といい実写で見る方がよさそうだ。2014/09/23
aaboo
1
結構早めに犯人が判明したパターンだと思った。2021/12/05
シーラ
0
普通のギャンブルでは飽き足らなくなったギャンブラー達の末路。殺された理由、彼等の人生観、そして犯人の感覚。泥臭くて極端だけれど、そこまであり得ない、と思わせないのはさすが?2012/01/07
TEDDY曹長
0
ちょっと設定にムリ感を感じるが、そこをグイグイ読み込ませるのは西村氏の筆力のおかげかな。人の心を弄ぶのはいかんよ。いや、ほんとに2012/07/13




