基本説明
「ハンディサイズ家庭画報」|
詳細説明
●春の夢、桜咲く
―かつて花といえば梅であったものが、平安時代の頃より
桜に変わったと伝わります。それは日本独自の文化が
花開いた証でもあります。いにしえより、私たち日本人が
愛してやまない心の花、桜。西へ東へ探し求めた桜絶景を
お届けします。
◇第一部 鎌倉の桜を巡る
◇第二部 神崎・桜の里を訪ねて
◇第三部 パリに咲くSAKURA
◆「京焼」の美、再発見
―京都では17世紀以来、食器から花器、茶道具まで多様な焼物が
作られ続けてきました。仁清、乾山、道八など、歴代の名工が
手がけた器にその美の源泉をたどるとともに、現代の食卓で
使いやすい本誌オリジナルの京焼の器を提案。
新たな「京焼」の魅力を探ります。
◆勘九郎、七之助が語る「父への想い」
―18代目中村勘三郎さんが亡くなり四十九日の法要を終えた今、
二人のご子息が偉大な父について語ってくれた。祈り続けた
闘病生活から亡き後に誓った決意まで。二人の赤裸々な想いを
お伝えする。
◆心躍る春 華やぎの装いに出会う
◆輝き続けるエイジレスビューティ 大地真央
◆宝塚歌劇100周年への道 第一回『ベルサイユのばら』という伝統
◆オーレリアンの庭 第3回
◆日本の木造遺産 第15回・富貴寺大堂
◆わたくしの京都 曽和博朗(人間国宝・能楽小鼓)
◆父と息子の肖像 舘野泉(ピアニスト)×ヤンネ・舘野(ヴァイオリニスト)
【ハンディサイズ版刊行記念】
◆旅の途中で読める感動エッセイ
◎阿川佐和子 新井満ほか
…ほか



