エハイク

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784939138157
  • Cコード C0979

内容説明

絵俳句。親しみやすくて、真似できない。こんなに不便な大衆芸術があっただろうか。吉田戦車が放つ「新文学形式」。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

吉田あや

65
季節の風物詩や心情などを織り込むことをハナから放棄していながらも、第一弾の本書ではいつものキャラ力も発揮できず、参考に買った「俳句鑑賞歳時記」の芭蕉や子規の句の本物の持つ力に打ちのめされ、ナーバスな一面も時に見せたとか、見せなかったとか。一番好きな「エハイク紀行」と比べると確かに全体的に弱いけれど、それも含めて何度読んでもまるごと好き。祖父江さんの装幀も紙質選びから、版型まで最高に素敵♡「ひとり蜜 山を眺める 男バチ」甘味に酔いしれる男バチの抒情よ、やっほい。2020/01/22

アズル

17
さらっと再読。「下宿烏賊」って、言葉が斬新ですね。2015/02/23

アズル

15
季節の変わり目に読んでいる気がします。2015/07/26

アズル

12
ブックオフにて購入。「ほぼ日」連載時に楽しみにしてました。「主将」シリーズが好きです。「春手錠」も確か、シリーズ化されていたような…。マンガも好きだけど、文章の方も好みです。2014/04/19

チェアー

10
絶妙の絵と句。いちばん好きなのは「大嵐 父の咆哮 止めにいく」。 2018/05/20

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