内容説明
本書は『生き残りのディーリング』で、プロの投資家から圧倒的な評価を得る、矢口新氏の最新刊だ。今回は初心者投資家にも相場の世界というものを理解しやすいように、1~2章を証券会社の研修生と先輩ディーラーとの対話形式で進めているため、深い内容がとてもわかりやすく説明されている。そして3~5章では、いかに株式投資で儲けるかを追究した、具体的なノウハウや思考法を伝授。株式投資で成功するための秘訣がぎっしりと詰まっている。
目次
第1章 株価を動かす要因を知る(何が株価を動かすの?;株価を動かす要因 ほか)
第2章 株式市場で注目すべき材料(企業業績;社会的評判 ほか)
第3章 リスク・マネージメント(リスクは避けるものではなく、うまく管理すべきもの;姿を消したスーパーディーラー ほか)
第4章 値上がる株の見つけ方(銘柄検索;チャート分析)
第5章 毎日のニュースから相場観を組み立てる(近い未来の方が、遠い未来よりも確実に予測できる!;かつて企業が見た夢を、今度は個人が見る? ほか)
著者等紹介
矢口新[ヤグチアラタ]
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。アストリー&ピアス(東京)。野村証券(東京、ニューヨーク)。グリニッジ・キャピタル・マーケッツ(米国コネチカット州)。ソロモン・ブラザーズ(東京)。スイス・ユニオン銀行(東京)。ノムラ・バンク・インターナショナル(ロンドン)を経て、現在、執筆活動とともに、(株)イーデュケーション設立に参加
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