出版社内容情報
ほがらか村の動物たちの前に,大きなスイカが現れました。わにさんがギザギザしっぽで切り分けると,ありさんは「ひとくちちくり!」
内容説明
ほがらかむらのどうぶつは、みーんななかよし。きょうもそろって、さんぽをしていると、そこへおおきな、すいかがあらわれた。さて、どうしてたべたらいいものやら。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
35
絵本。いろんな音がおもしろく表現。小さい子向けかな。からだの大きさを考慮に入れず、均等にすいかを分けるのは、どうなんだろう・・・ありさんが、一番ハッピーなんだろうな。2015/07/17
いっちゃん
11
園児が間違いなく喜ぶ絵本。ベロの形つけるの難しいと思うけどね。2015/11/11
はる
10
図書館本。夏の絵本探し中。やはり夏はスイカだろ。たむらしげる「ありとすいか」と読み比べ。これもみんなでスイカを食す。いきもの10個体に10等分のスイカ。からだの大小にかかわらず食性にかかわらず、公平に分けてそれぞれスイカを食べる。う~、げじげじ むしさん、ひとくち かじり!!に、ちょっと納得いかないぞ!2015/06/02
遠い日
7
大きなすいかを10個に切って、みんなでなかよく食べました。生きものの体の大きさに比例して、その齧ったあとがみんな違うところがおもしろい。小さな小さなアリから大きなカバまで。それぞれの違いがいいのです。2014/09/07
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
6
第3回けんぶち絵本の里ビバガラス賞1993/01/01




