内容説明
この世界に、違和感がありすぎて私は私でいられなかった。「もう一人の私」と話し合って、私は再び「本物の私」になった。そして知った。違和感の原因は、私が「アスペルガー症候群」だったからなのだと。
目次
第1部 私が私でいられなかった理由(他の誰かになりたかった;怒涛の「なせばなる」人生 ほか)
第2部 アスペルガーとして生きていく(否定できなくなった「変人」;私の頭の構造 ほか)
第3部 アスペルガーの私に、家族が愛せるか?(私の生まれた環境;必ず通り過ぎるべき時代 ほか)
第4部 本物の自分を受け入れられるように…(私、藤家寛子という人;隠された自分への興味 ほか)



