内容説明
この物語は、冴えない人生を送っていた一人の男がミロスに出会い、鏡の仕組みを使って相手に映し出される自分に気づいていくことで究極のパートナーを引き寄せるというストーリーです。フィクションの形をとっていますが、主人公が変容していくプロセスは事実であり、ミロスのエッセンスがちりばめられています。
目次
目標のない人生
ミラーワールド
インストール
変容
コンプレックス
人間の思考システム
プレ現象
出会い
相手を通して自分を知っていく
僕の中の“女性性”と“男性性”
結婚のヒミツ―超ミラクル
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yasuyo Sato
2
「この自分」じゃない本当の自分を”相手をとおして”知っていくだけで、究極のパートナーに出会えるとは・・・ じつは、実話らしいです。 婚活に頑張っている人は必読だと思います。 本の中にある、格言的なものも面白かったです。2013/04/19
ゆぅか
2
パートナーは自分を知ることのできる究極の鏡、というミロスという理論。一方を知るためにもう片方が存在していること、相手に映し出される自分に気付いていくことをストーリーによって展開しているけど・・・・うまく理解できなかった。2009/10/31
おみつ
1
相手を通して、自分を知る。自分を知ることが幸せにつながる。2015/12/13
みじこ
0
うむむ。人は自分を映し出す鏡。他人に嫌だと感じる点は自分も持っている。運命の相手を見つける?DNAに刻まれている?自分の中の男性性と女性性? ストーリー仕立てになっているが、中盤から私には理解できなかった。何度か読んでみて、理解の進まない箇所は別の鏡の法則の本を読んだほうがいいのかも。2017/11/20
かずぴー
0
自分の外側に観える景色は、自分の内面鏡に写った世界である。…ストーリー仕立てで読み易い。オレもこんな感じで彼女できる気がする!!2014/06/25




