感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
優希
64
とてもいい本だと思います。「待つ」ということについて語られていました。キリスト教における「待つ」ことは神の栄光と共にあるということに気づかされます。どのような時でも神の訪れを待ち望むことが信仰の道なのだと感じました。2016/04/20
I神学生
2
いいです、これは。2012/02/27
坂井信生
1
キリスト者にとって「待ち望む」なんてのは今さら考えるほどのこともないくらいと思っていたけど、わずか58ページなのに再確認させられたことあり、新たに教えられたことあり。 「霊的生活とは、待ち望みつつ生きることであり、積極的にこの瞬間に留まることです。」(p24)の一文が深く残りました。「待つ」ってポジティブなことだったんだな。2022/11/01
kei
1
待つということについて、今の時代多くの人にとって人気も関心もないだろう。というかむしろ時間の無駄だと考えているのではないだろうか。その中で待つということにはどのような意味があるのか。 「わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。 」 詩篇 130:5 神に望みをもって待つ時に、自分の願望を超えた神が用意してくださる人生に期待することができるのではないか。豊かな人生へと招く神に気づくことが出来るエッセンス、待つことを教えてくれる一冊。2019/08/05




