内容説明
30歳、著者は偶然、山伏の世界に入った。山に登り、滝に打たれ、ホラ貝を吹く。自然の美しさにウットリする日本人の心を、昔から、ずっと大切にしてきた山伏。その姿から、現代人の「生き方」を見つめ直す。
目次
はじめての山伏修行(山伏修行諸注意!;羽黒山へ ほか)
松例祭(雪と炎のコントラスト;山伏たちの新年 ほか)
山伏のはじまりへ(漂泊の異人;自然崇拝 ほか)
秋の峰入り(成瀬くんの決意;修行はじまる ほか)
山伏から知ること(修行の無意味;ドロドロとした土臭さ ほか)
山伏と僕(山伏が変えたこと;鉄砲水さんとの出会い ほか)
おまけ 法螺の作り方
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