目次
アブラハムの犠牲
磔刑像
ライオンの口を引き裂くサムソン
聖母マリア
聖ヨハネ
寓意像
聖フロリアン
天使
天使の頭部
聖エリザベス〔ほか〕
著者等紹介
ヴォズニツキ,ボリス[ヴォズニツキ,ボリス][Voznitski,Borys]
1926‐。美術史家。1962年よりリヴィウ絵画ギャラリー(現在、リヴィウ美術ギャラリー)館長。ウクライナ美術院会員。17‐18世紀のウクライナ美術に関する学問的著作が多数あるほか、10以上もの美術館の創設に中心的役割を果たす。クラクフ教育大学およびワルシャワ美術大学名誉博士。ポーランド共和国の金十字勲章、ウクライナの英雄称号、T.シェフチェンコ国家賞ほか、叙勲多数。ICOM(国際博物館会議)ウクライナ支部会長
加藤有子[カトウアリコ]
1975‐。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。学術博士。現在、東京大学大学院人文社会系研究科、助教。専門はブルーノ・シュルツをはじめとするポーランド文学、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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