著者等紹介
チャイルド,エミリー[チャイルド,エミリー] [Child,Emily]
女優、作家。南アフリカ、ヨハネスブルグで育ち、ケープタウン大学で演劇を学ぶ
レベデバ,マリア[レベデバ,マリア] [Lebedeva,Maria]
画家、デザイナー。南アフリカ、プレトリア在住。フリーランスのイラストレーターとして活躍
林木林[ハヤシキリン]
詩人、絵本作家、作詞家。言葉遊びの作家としても活躍している。『ひだまり』(光村教育図書)で産経児童出版文化賞産経新聞社賞、『みどりのほし』(童心社)で児童ペン賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Cinejazz
17
〝心の奥の遠くに、耳を澄ませば...何かが壊れていく音とか、渦巻き蠢くモヤモヤとか、言い出せなかった気持ちとか、𠮟ってくれた言葉とか...どれもみんな、あなたが貰った素敵なプレゼント...そっと開いて、そっと確かめて...そっと触れてみて、心の奥の遠くの音に...きっと、あなたを強くする力になる...きっと、上を向いて希望を歌う声になる...〟人の心のなかで渦巻く喜びや悲しみを、詩的な表現で描かれた、励ましのメッセ-ジ絵本。2025/11/29
白い雲。。
1
sさんのオススメ本。心の中のモヤモヤや思い出を「音」として例えたのかな? 好みの分かれる絵本だと感じた。私はあんまり…。2021/11/14
NOYUKI
1
心の奥の遠くの音。自分の中の小さなざわめきは、耳を心を澄ますと聴こえてくる。とても綺麗な色の絵本。ちょっぴりわかりにくいかな。2021/07/02




