出版社内容情報
こんな授業が受けたかった!! 因果関係の理解を追求した絶妙な語り口と「表解板書」とよばれる斬新な切り口の表で日本史の流れを完全把握。近現代史がとにかくよくわかる参考書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
非日常口
22
幕末〜冷戦終結までの流れを再確認。最近は、世界大戦の時の言葉を使い政治が批判されることも多い。が、現実問題どこが正しくどこが異なるのか、それは誰かの意見ではなく歴史の教科書で標準とする知識を自分で確認することから始めるべきではないか。そう思い金谷の日本史シリーズから再スタート。あたまに時代の雰囲気を入れる目的で読むには良かった。次はもう少し暗記に力を入れるための肉付けとなる参考書を使いたい。2016/01/30
Haruka Fukuhara
9
最近日本史の校正や作問もするようになったので完全に付け焼刃だけど勉強中。わかりやすくていい本だと思う。2017/11/01
カズ
1
表が多く近現代史の流れが分かりやすかった。日本近現代史の入門としてとてもいいと思う。2014/12/23
ijokoneu
0
江戸幕府の終焉から、近代までの流れが分かる。世界大戦時の各国の動向やその理由まで理解できる。結果だけでなく、理由まで理解出来るため、読み進めるだけで頭に全体像が入る。2015/04/18
しごろ
0
各章の始めに全体像としての表が出てきます。いくつかの勢力の相関関係図であると同時に、大学入試の重要頻出ポイントのまとめでもあります。巻末には政党の系譜が載っています。重要な事柄は太字で書かれています。2014/07/24




