大正女性文学論

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  • サイズ A5判/ページ数 517p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784877373085
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0093

感想・レビュー

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かもめ通信

20
フェミニズムの視点に立ち、フェミニズム/ジェンダー批評を取り入れて作品を読み直し、発掘をはかり、文学史の書き換えをめざす「新・フェミニズム批評の会」によって編纂された文学論集。それは知らなかった!なるほどそういう読み方もあるのか!と刺激がいっぱい。ここからまた、いろんな方向に派生していきそうな、新鮮な驚きに満ちた大正文学批評。2023/06/12

めろり

0
レポートの題材として読んだ🎀 田村俊子、吉屋信子、宮本百合子あたりが興味深かった。吉屋信子以外読んだことがないので、読んでみたいと思ったと同時に、この時代の女性同性愛の話は読んでいて悲しくなる。 先生から、歴史を研究するには寄り添って、寄り添って、最後には突き放す必要があると言われ、そうなのかとなった。2026/01/21

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