感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かもめ通信
20
フェミニズムの視点に立ち、フェミニズム/ジェンダー批評を取り入れて作品を読み直し、発掘をはかり、文学史の書き換えをめざす「新・フェミニズム批評の会」によって編纂された文学論集。それは知らなかった!なるほどそういう読み方もあるのか!と刺激がいっぱい。ここからまた、いろんな方向に派生していきそうな、新鮮な驚きに満ちた大正文学批評。2023/06/12
めろり
0
レポートの題材として読んだ🎀 田村俊子、吉屋信子、宮本百合子あたりが興味深かった。吉屋信子以外読んだことがないので、読んでみたいと思ったと同時に、この時代の女性同性愛の話は読んでいて悲しくなる。 先生から、歴史を研究するには寄り添って、寄り添って、最後には突き放す必要があると言われ、そうなのかとなった。2026/01/21




