内容説明
全長500メートルの豪華飛行客船「飛鳥」は東京からバンクーバーに向けて初めて飛び立った。直後、船内に非常事態が続発―。正体不明のモンスター、乗っ取り犯の出現からマスコミ、一流事業家ら900人の乗客を救うために十一歳の少女「日記ちゃん」は今、立ち上がった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tetchy
3
本統に田中芳樹がこの話を書きたかったのか、その思いは行間からは窺えなかった。量産小説の一編として考える今作品はしかし、力業とは云え、それなりに纏まってはいる。だが、布石であった泉田父子がその後ストーリーに関与しなかったのは量産物としての証左だろう。2009/01/13
かりんとー
1
おもしろかった。2015/04/17
ma-no
1
やっぱり田中芳樹はうまい。2007/10/11
加治佐不比等
0
サスペンス風と見せかけて、途中からどたばたパニックホラーになる。2020/01/22
田中
0
冒険活劇の教科書のような流れでとても楽しかった。このノリでずっとやってくれればよかったものを、反米にかぶれてしまってからは創竜伝がつまらなくなってしまった。。。2015/11/19




