教職研修総合特集<br> 教師の言葉とコミュニケーション - 教室の言葉から授業の質を高めるために

教職研修総合特集
教師の言葉とコミュニケーション - 教室の言葉から授業の質を高めるために

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784873805443
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C9437

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

U-Tchallenge

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教室でコミュニケーションが生まれるようにする、丁寧な考えや実践を読むことができた。教室でのコミュニケーションは、ややもすると一方的なコミュニケーションになってしまう。それは教師から子どもへという図式が多い。そこでの教師の言葉は、問い質す、縛りつける、投げつけるようなものになりがちである。そうではなく、教師の言葉を、受け止める、迎え入れる、つなぎ合わせるようなものにしないといけない。そうしようとするならば、簡単に言うと「待つ」時間が必要になるだろう。これは教師が意識しないと生み出せないことでもある。2020/06/29

ブロッコリー

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教師の仕事は、聴くこと、つなぐこと、そしてもどすこと。学びの合いのことが多く書かれている。学び合いは、他者の考えや理解を取り入れ、それを自分の中で構築していく作業。学び合いで、他者に依存して勉強になるのかとひう批判も時にある。他者に依存しても、真理を追究するというのが学びの本質。そして、学び合いは他者との共感と感情的・情緒的な結びつきがないと成立しない。子ども達が学力を向上させるために必要な要素は、まさに友達とのそのような結びつき。教師が、価値ある課題を提示し子どもたちが学びあって解決していくことが理想。2018/04/22

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