内容説明
コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。
目次
理解しやすいコード;第1部 表面上の改善(名前に情報を詰め込む;誤解されない名前;美しさ;コメントすべきことを知る;コメントは正確で簡潔に);第2部 ループとロジックの単純化(制御フローを読みやすくする;巨大な式を分割する;変数と読みやすさ);第3部 コードの再構成(無関係の下位問題を抽出する;一度に1つのことを;コードに思いを込める;短いコードを書く);第4部 選抜テーマ(テストと読みやすさ;「分/時間カウンタ」を設計・実装する);付録 あわせて読みたい
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