香港の日本人―十九世紀見聞録

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香港の日本人―十九世紀見聞録

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863293250
  • NDC分類 210.59
  • Cコード C0021

内容説明

香港と日本の関係史の起点ともいえる19世紀後期、英国統治初期の香港に漂着・寄港した日本人(漂流民、遣欧米使節団、作家・文人・政治家)はそこで何を見聞したのか。

目次

第一篇 日本の漂民と香港(「モリソン号」に乗船し、帰国を果たせなかった日本人漂民たち;香港開港初年に立ち寄った「観音丸」の漂流船員;「永住丸」の船員弥市が見た香港;一八五〇年代初頭に香港を通過した「天寿丸」の漂民;「栄力丸」の水夫彦蔵らの経験)
第二篇 幕末から明治初年にかけての遣米、遣欧使節団が見聞した香港(一八六〇年の遣米使節団の香港見聞;一八六二年の遣欧使節団の香港見聞;一八六四年の遣仏使節団の香港見聞;一八六五年の遣仏、英使節団の香港見聞;一八六七年のパリ万博へ派遣された一行の香港見聞;一八七三年の岩倉使節団の香港見聞)
第三篇 十九世紀後半における各界人士の香港見聞(成島柳北の「航西日乗」;矢野龍渓の「矢野文雄通報」;森鷗外の「航西日記」;岡千仭の『観光紀游』;谷干城の「洋行日記」;徳富蘇峰の香港に関する旅行記と評論)

著者等紹介

陳湛頤[チャンチャムイー]
1974年、香港中文大学崇基学院を卒業した後、日本の広島大学に留学。1980年、香港に戻り、大学等にて日本語教育に従事。本書を上梓した頃は、香港大学日本研究学系にて教育に当たっていた。主たる研究領域は、日本語文及び日本文化研究で、近年の研究は港日関係にまで及んでいて、本書の刊行もその研究の一環である

千島英一[チシマエイイチ]
1947年6月生まれ。国立台湾師範大学大学院国文研究科碩士課程卒業(文学碩士)。中国語方言学、中国言語文化論専攻。文学博士(金沢大学)。元熊本大学大学院教授、東京外国語大学非常勤講師、金沢大学国際交流シニアアドバイザー、NHKラジオ中国語講座応用編講師等を歴任。現在、公益財団法人マブチ国際育英財団奨学生選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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