内容説明
『古事記』編纂・成立1300年記念。記紀万葉の風景に立ち古代を考究する45話。
目次
稗田―官人舎人・阿礼出身の環濠集落
多と田原―『古事記』の編者太安万侶の故郷
天の香具山(上)―天空から降りてきた特別な山
天の香具山(下)―アマテラス誘い出した聖なる植物
御諸山―大物主は大国主と関係か
登美―神武天皇はばんだ土着勢力
石上神宮―魂振の霊剣フツノミタマ
吉野川―薩摩から移った隼人、鵜飼伝える?
宇陀―神武天皇を先導した八咫烏
忍坂―死者が葬られた円錐形の山〔ほか〕
著者等紹介
千田稔[センダミノル]
1942年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程を経て追手門学院大学文学部専任講師、同助教授、奈良女子大学文学部助教授、教授を歴任。1995年4月国際日本文化研究センター教授(2008年定年退任)。現在、奈良県立図書情報館館長。2008年~2010年立命館大学大学院客員教授、2009年~帝塚山大学特別客員教授。濱田青陵賞、日本地理学会優秀賞、奈良新聞文化賞を受賞。国際高等研究所研究推進委員会委員。博士(文学・京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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