出版社内容情報
英語;英米;文化;歴史;教養;国際;ビジネス;会話
内容説明
英語圏の文化的背景と歴史を知ることは、英語ネイティブとの会話、記事や文学についての深い理解につながります。本書は、英米の歴史、英米の年中行事と祝日、様々な場面で引用されるギリシャとローマの神話、聖書とキリスト教、シンデレラやユニコーン、魔女などの伝説と民間伝承、生活やスポーツなどの文化、アリスやフランケンシュタイン、スーパーマンやターザンなど英米では誰もが知る文学や映画、漫画の登場人物、そして、動物や植物について、全編を豊富な写真やイラストと一緒に解説していきます。英語の教養を広く、そして深く知ることができる一冊です。
目次
第1章 英米の歴史
第2章 年中行事と祝日
第3章 ギリシャとローマの神話
第4章 聖書とキリスト教
第5章 伝説と民間伝承
第6章 生活のことば
第7章 スポーツの文化
第8章 架空の人物と民間のヒーロー
第9章 動物の世界
第10章 植物の世界
著者等紹介
大井光隆[オオイミツタカ]
1941年、岐阜県本巣市生まれ。東京外国語大学卒業。学習研究社にて、一貫して英和辞典、和英辞典、学習参考書などの編集に従事。定年退職後も、各社の英和辞典編集に参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
77
幅広くてなかなか良いです。 ほとんど日本語だし。 イギリスとアメリカの違いが面白い。 私はイギリス児童文学を英語で読むことが多いので、?だった単語が納得いった。 cornとかmazeとか 動物編が面白かったな。 イギリスにはカメはいない えっ?そうなんですか?2021/06/08
宇宙猫
15
挫折。前半の歴史や宗教の部分は良かったけど、「生活のことば」としてアルファベット順に書かれているのは読むのが辛かった。英語圏に住む人や、気になったことを調べるのには良いのかも。2021/07/20
kan
12
東西の竜の違いといった、文化や動植物や行事や食べ物やスポーツなど生活に関わるあらゆるものの背景がギュッとコンパクトに詰まった事典。レファレンス資料として手元に置いておきたいし、パラパラと眺めるだけでも楽しい。2022/01/20
安土留之
2
外国語を理解しようと思ったら、相手の国の歴史や文化を知らないと充分理解できない。私自身、米国のビジネススクールの留学試験(GMAT)を受けた時、英語の勉強より、米国の歴史や文化の本を読んだことが点数アップにつながったことがある。 本書は、英米圏の歴史や文化をコンパクトに説明しており、英米に留学や仕事で行く人におすすめです。ちょっと残念なのは、動物と植物の説明に本書の3分の1をさいているがこと。もうし少し短くし、文化やポップカルチャーにもっとページをさいてほしかった、と思います・ 2021/04/04
paf
1
英米文化と単語の勉強になった。ただ、後半 1/3が動植物の一覧なので、読み切るのには体力が必要だった。2025/04/14