内容説明
生物と生物、生物と環境との関係を調べる、生物学の一分野である生態学。生きものについて知りたい、自然を守りたいと願う人にとって、生態学的な見方は必ず役に立つ。自然と生きもの、人間との関係を見つめ直す7つの章。
目次
第1章 人に囲まれて
第2章 暮らしのなかで
第3章 文化に触れて
第4章 外国を旅して
第5章 里山に生きて
第6章 森を歩いて
第7章 研究をとおして
著者等紹介
伊勢武史[イセタケシ]
1972年生まれ。京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。ハーバード大学大学院進化・個体生物学部修了(Ph.D.)。独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)特任研究員、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科准教授を経て、2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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