内容説明
宇宙が生まれそして140億年後に人類が登場する。この壮大な時の流れを科学はどのように理解しているのだろうか。
目次
1 時空の進化―宇宙の始まり
2 粒子の進化―原子が誕生するまで
3 天体と元素の進化―天体の中で元素をつくる
4 太陽系の進化―地球の誕生
5 地球の進化―プレートとプルーム
6 有機物の進化(化学進化)―生命の誕生
7 単細胞生物の進化―進化と共生
8 高等生物の進化―生物の多様化
9 人類の進化―文明の誕生
著者等紹介
和田純夫[ワダスミオ]
1949年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、東京大学総合文化研究科専任講師。専門は素粒子論、量子論、科学論
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感想・レビュー
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zakupippo
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教科書にするといいと思います。宇宙の発生から考えると文明が生またのは最近な気がして、おごりが消えた。2015/08/27
じょくぼ
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生命40億年全史を読む前にこっちを読んだほうがいい。2008/01/01
テッテレこだち
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タイトルの通り、宇宙ができてから人類がでてきて、どのように系統がわかれてきたと考えられたかを、平易な言葉で説明した本。前半が地球科学で後半が古生物学、という感じの印象でもある。 初版が2004年でデニソワ人とかの発見がまだなのだが、ミトコンドリアイブのあやまりはこのへんでもうわかってたんだなあ。この手の書籍の出版年代による学説の変化を追うのもなかなか楽しい。2026/09/21




