内容説明
愛する子どもたちを襲う危機に立ち上がった母親。果たして暴力の臨界点は超えられるのか?
著者等紹介
ダンカン,ロイス[ダンカン,ロイス] [Duncan,Lois]
1934‐。本名ロイス・ダンカン・シュタインメッツ。別名義にロイス・ケリーがある。米国フィラデルフィア生まれ。10歳の頃から雑誌への投稿を始め、13歳の時に初めて短編が雑誌に掲載された。1957年からは長編も書くようになり、Ransom(66)がアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ジュヴナイル賞の候補となった。以後、『とざされた時間のかなた』(85)他で、何度も最終候補に残っている。92年には、ヤングアダルト小説の分野で多大な功績を果たした作者に贈られるマーガレット・A・エドワーズ賞を授賞した
藤盛千夏[フジモリチカ]
小樽商科大学商学部卒。インターカレッジ札幌にて翻訳を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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