内容説明
これから小説を書くあなたへ、「彼女たち」の「物語」づくりの技法を、後藤繁雄がインタビューで解く。
目次
柳美里―その世界に入っていって見えるものを書く
吉本ばなな―ほんとうのことのように、心に残っていることのように
赤坂真理―言わなかったこと、言ってもいいこと
川上弘美―いとしさとかなしさと
山田詠美―何を書かないかということに、厳密であるということ
中上紀―自分が自分のルーツとなるために
江国香織―第三の言葉、恋、外へ出る言葉
松浦理英子―作品をいじるより、作品にいじられるために
著者等紹介
後藤繁雄[ゴトウシゲオ]
1954年、大阪に生まれる。編集者/クリエイティブディレクター。広告制作・企画・商品開発・web開発・展覧会企画など、ジャンルを超えて幅広く活動する。「独特編集」をモットーに写真集、アートブックを数多く制作。代表作に『観光』(細野晴臣+中沢新一)、『テクノドン』(YMO)、『TOKYO LOVE』(ナン・ゴールディン+荒木経惟)、東京の若手写真家のムーブメントを引き起こした写真シリーズ『TOKYO PHOTO+GRAPHICS』(高橋恭司/長島有里枝/ホンマタカシなど)。また、インタビュアー、ライターとして『エスクァイア』、『花椿』などで活躍。『花椿』での対談連載は10年を超える。現在、季刊日本美術誌『古今』、坂本龍一らとスタートしたアートユニットcodeが発行する『unfinished』編集長をつとめる。自著に『独特対談』、90年代の10年間を記録する日記シリーズ『トランスパランス』『天国でブルー』や坂本龍一の「反」伝記『skmt』(以上リトル・モア)、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブをルポした『イン ハバナ』(アーティストハウス)など多数。また青山ブックセンターで自ら主宰する編集学校「スーパースクール」は6年目を迎えた。2001年より、銀座資生堂の文化サロン「WORD」のプログラム・ディレクター、KIRIN PLAZA OSAKAのコミッティメンバー、ストリートアートの運動体artbeatを立ち上げるなど、新しい文化創出のための仕事に精力的に取り組んでいる
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感想・レビュー
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午後
Yoshie Kouda
Yoshie Kouda
tokis
ミメイ




