内容説明
自分を「カイゼン」する本。面白く、かつ生産的に働くための49のヒント。
目次
1 トヨタの「この考え方」がすごい―「走れば走るほど、空気がきれいになる車をつくりたい」“ゆでガエル”になるな!(「夢」を「夢」で終わらせない;「わかりました」とオウム返しに答えない ほか)
2 莫大な利益を生む、トヨタの会議と現場―「世界一よいものを、世界一早くつくり、世界一安く売りたい」誰かが飛ばなければならない(正しいプロセスなくして目標達成なし;「無理難題」を与えてみよ ほか)
3 トヨタのプロ人材論―「どこへ行っても年収一〇〇〇万円を稼げる人材になりなさい」最初に手をあげられる人になる!(「最強の幹部社員」になる;上司と口論になったとき ほか)
4 最強トヨタのマネジメント術―「一人で五〇〇〇m進むより、五〇〇〇人で一m進めばいい」「やる気」の遺伝子をいかにつくるか(身近な問題から、愚直にやる;「同じ釜の飯を食う」 ほか)
著者等紹介
片山修[カタヤマオサム]
経済ジャーナリストおよび経営評論家、学習院女子大学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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