トヨタの「できる社員」はこう考える

トヨタの「できる社員」はこう考える

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784837921998
  • NDC分類 336
  • Cコード C0030

内容説明

自分を「カイゼン」する本。面白く、かつ生産的に働くための49のヒント。

目次

1 トヨタの「この考え方」がすごい―「走れば走るほど、空気がきれいになる車をつくりたい」“ゆでガエル”になるな!(「夢」を「夢」で終わらせない;「わかりました」とオウム返しに答えない ほか)
2 莫大な利益を生む、トヨタの会議と現場―「世界一よいものを、世界一早くつくり、世界一安く売りたい」誰かが飛ばなければならない(正しいプロセスなくして目標達成なし;「無理難題」を与えてみよ ほか)
3 トヨタのプロ人材論―「どこへ行っても年収一〇〇〇万円を稼げる人材になりなさい」最初に手をあげられる人になる!(「最強の幹部社員」になる;上司と口論になったとき ほか)
4 最強トヨタのマネジメント術―「一人で五〇〇〇m進むより、五〇〇〇人で一m進めばいい」「やる気」の遺伝子をいかにつくるか(身近な問題から、愚直にやる;「同じ釜の飯を食う」 ほか)

著者等紹介

片山修[カタヤマオサム]
経済ジャーナリストおよび経営評論家、学習院女子大学客員教授。緻密な現場取材に支えられた企業経営論、組織論、人事論には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りょりょりょ

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トヨタ方式の人材育成、企業風土醸成方法が語られている。実際にトヨタでおこなわれていることを例に、より良い車をお客様に届けるためには社員にどのような考え方、行動を標準化させるかが重要。PDCAや5回の「なぜ」などどんな仕事にも共通する基盤とすべきことを学べた。著者のトヨタ愛を非常に強く感じた。2016/12/09

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