親が子どもに教える「一番大切なこと」―1日5分「やる気」の習慣

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837921561
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0030

内容説明

いい親ほど「よく話す」「よく書く」「よく質問する」。子どもの人生は12歳までに決まる。

目次

1章 「いい親」は、子どもに「いい習慣」を教える(まず、背筋をピシッとさせる―「集中力」がつきます;たまに「倍のスピード」でやらせる―「本気」がクセになります ほか)
2章 「いい親」は、子どもに「目標」を書かせる(「今日の目標」を書かせる―「子どもの夢」が実現します;「家族掲示板」をつくる―「信頼する心」が育ちます ほか)
3章 「いい親」は、子どもの「感動する心」を育てる(「今日楽しかったこと」を話させる―「挑戦する心」が芽生えます;「子どもの生意気」は才能と考える―「自身」が育ちます ほか)
4章 「いい親」は、子どもに「ルール」を教える(簡単な「家訓」をつくる―「ルールを守る心」を教えます;一回は「無理」をさせる―「力を出し切ること」を覚えます ほか)
5章 「いい親」は、子どもと一緒に「成長」する(「子どもの長所」を三つ考える―「元気」がつきます;子どもの話は「YES」で受ける―「本番」に強くなります ほか)

著者等紹介

今村暁[イマムラサトル]
1971年静岡県生まれ。北海道大学法学部在学中に脳梗塞を起こす。懸命のリハビリを経て回復。同大学卒業後は大手銀行に入行。97年「感性豊かで自立的、積極的なリーダーの育成」を信条とし、あえて“塾ビジネス日本一の激戦区”と言われる神奈川県横浜市で、「先生1対生徒1の個別指導塾」アシスト・マンツーマンスクールを開塾。日本起業家教育研究所所長を兼任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アクビちゃん

43
今日は終了式。中1長男の成績表を見て、かなり凹みました。。。そして、買ったまま放置してあったこの本の存在を思い出し読んでみました。長男は、「いい習慣」が、全くもって身についてません。本当に恥ずかしい限りです。何百回も「脱いだら片づける!」と言い続けてきたのに、言わないと洋服も脱ぎっぱなし( ;∀;)そんな子が、良い成績な訳ないですよね。これから、頑張って私の意識も変えていき、一年後にはお互いに頑張った!と褒めあえるようになりたいです。いや、いや、本当に明日から頑張りますよー!!2016/03/25

norimaki

2
体の姿勢を正しくするだけで学力が伸びる! 集中するとは背筋を伸ばすこと! 靴を揃えるだけで1日にメリハリが生まる! 元気になるとは倍のスピードでやること! こういう人になってほしいは、文字に書くで向上心が生まれる 良い習慣は紙に書いてあると効果大。 毎日の勉強の仕方がいかに重要なものであるかがわかるでしょう おやのコメントの最後は良い言葉で締めくる いい親の口癖今日どんな楽しいことがあった?ときく。 子供と少しでも向き合う習慣を作りたいです。まだ4歳、でも、すぐ大きくなってしまいます。2019/10/30

しんちゃん

2
とても基本的なことばかり。改めてなるぼどと共感して反省することが沢山ありました。 毎日の生活を大切に丁寧にしていきたいと思います。 まずは怒ると感情的になることを気をつけて、なぜそうしないといけないかキチンと説明することを心掛けよう。2014/06/11

fuka

2
生きていくうえで大切なことをたくさん教えてもらいました。そんな大切なことを子どものうちに身につけるために親ができること。共感できているか、愛情を伝えられているか、信頼関係を築けているか、それが大切なこと。2012/03/22

kenken

2
姿勢がゆるむと心もゆるむ。超一流になるには姿勢の良さが大事。2010/05/25

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