「おれは鹿の肉を食う。それはおれの血、おれの肉となる」。力強い詩と東洋的な細密画で、読者をシベリアの神秘的な森へ誘います。いのちへの畏敬を謳いあげる美しい絵本。<読んであげるなら>5・6才から<自分で読むなら>小学低学年から
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