戦略読書日記―本質を抉りだす思考のセンス

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戦略読書日記―本質を抉りだす思考のセンス

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  • サイズ B6判/ページ数 479,/高さ 20cm
  • ISBN 9784833420549
  • NDC分類 019

内容説明

『日本永代蔵』『最終戦争論』『一勝九敗』『プロフェッショナルマネジャー』『クアトロ・ラガッツィ』『生産システムの進化論』『日本の喜劇人』…。読んでは考え、考えては読む。本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された一冊。

目次

時空間縦横無尽の疑似体験―『ストーリーとしての競争戦略』楠木建著
疾走するセンス―『元祖テレビ屋大奮戦!』井原高忠著
「当然ですけど。当たり前ですけど」―『一勝九敗』柳井正著
持続的競争優位の最強論理―『「バカな」と「なるほど」』吉原英樹著
日本の「持ち味」を再考する―『日本の半導体40年』菊池誠著
情報は少なめに、注意はたっぷりと―『スパークする思考』内田和成著
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考―『最終戦争論』石原莞爾著
経営人材を創る経営―『「日本の経営」を創る』三技匡、伊丹敬之著
暴走するセンス―『おそめ』石井妙子著
殿堂入りの戦略ストーリー―『Hot Pepperミラクル・ストーリー』平尾勇司著〔ほか〕

著者紹介

楠木建[クスノキケン]
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。1964年、東京生まれ。1992年、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授および同イノベーション研究センター助教授などを経て、2010年より現職。専攻は競争戦略とイノベーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)