出版社内容情報
●親に介護が必要になったとき、どこに相談すればよいのか、どんな介護サービスが受けられるのか、いくら位お金がかかるのか。そして、自分が老後を迎えるとき、どこでどのように暮らしたいのか。早い時期から考え、情報収集し、資金計画を立てておくことが必要です。
●自分らしいシニアライフを検討したい方、親御さんの施設を探したい方、予備知識として介護保険制度や高齢者施設・住宅のことを知っておきたい方に最適な一冊。
目次
第1章 介護保険制度を押さえておこう
第2章 在宅介護
第3章 施設介護
第4章 認知症
第5章 親が入院・自分が入院
第6章 知っておきたい制度etc.
第7章 介護・介護施設の費用
第8章 老後の資金の再確認
著者等紹介
岡本典子[オカモトノリコ]
FPリフレッシュ代表ファイナンシャルプランナー(CFP、1級FP技能士)、住宅ローンアドバイザー、終活アドバイザー。早稲田大学卒業後、商社勤務などを経て、2003年よりファイナンシャルプランナー。高齢期を安心して暮らせる住まい探しコンサルに特化したFPとして活動。全国で講演を行うほか、執筆・監修も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
抹茶モナカ
6
故郷の街の図書館から借りて読んだ。離れていると、介護の本を読むくらいしか、親のためにできる事はない。週末に故郷に帰るサイクルも辛いけど、平日親の事を忘れる自分も嫌い。2024/02/02
ris3901
5
初ジャンルざっと読み。これまで介護に縁がなく、予備知識として手に取りました。何と複雑な!今や選択肢は多岐にわたるのですね。でもいざ必要になったときに便利な一冊だと思います。もう少し入門的な近刊の類書も見てみたい。NDC369.22021/02/08
うさっぴ
1
介護が必要になってきたら、居住地の「地域包括支援センター」に相談してみる。介護保険サービスは複雑だと思った。2022/05/30
ぐぐ12345
1
義父母がいっぺんに介護が必要になって、地域包括支援センターでケアマネさん紹介してもらったけど、そもそもの介護制度がわからなくて、急に読みました。わかりやすいです。基礎知識入れてから話し合いした方が断然良いよ。ど素人相手にケアマネジャーさんも説明しきれないもんね。2022/04/02
必殺!パート仕事人
1
【分類マラソン2】 介護に関する施設や制度ってたくさんあるんですねぇ。介護保険の自己負担割合が年齢や収入によって違うとか、ケアマネージャーにも得意分野、不得意分野があるなど知らなかった。 自分たちに関係が出てきそうなのは「介護付きケアハウス」あたりか?施設選びには経済性、健全性、感性・価値観が大切だそう。前払い金上限=資産ー〇年分の生活費不足分ー予備費2020/12/10