会社の内容がよくわかる「四季報」の読み方―企業データから未来志向を読み解く

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828303147
  • NDC分類 338.155
  • Cコード C0033

目次

1 「四季報」の読み方のイロハを知ろう
2 会社のデータをみておく
3 コメント欄を深読みする
4 コメント欄―材料を読む
5 株主欄から会社の系列や資本関係を知る
6 財務データを読みこなす
7 会社の指標が活動の実態を表す
8 業績の動向はこのように読む
9 「資本異動」から会社の資本の動きを見る
10 株価指標をつかんでおこう

著者等紹介

東田一[ヒガシダハジメ]
早稲田大学卒。業界紙などでサラリーマン生活を送った後、不動産投資家となり、マスコミで活躍。最近ではデイトレーダーとして、実践の上から個人投資家のトレード技術普及に努めている。不動産と株式投資の分野で多くの著書を執筆。分野と出版社によりペンネームを使い分けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

未読太郎

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四季報を読む為に借りた本。独特の用語が大まかにわかる。浮動株ってなんだ?株式のチャートって何を表してるの?という疑問が解決。会社に勤めていたころに発生した第三者割当増資についても、いまさら理解した。2015/02/09

K

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四季報で使われている項目について解説されています。野村証券の買い推奨は強い、年金資金を運用する信託銀行が株主だと安全性高い、貸借倍率1倍以下に投資魅力有り、EPSは二桁以上が望ましい、など株式情報満載です。2014/05/20

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