とことん考える癖をつけなさい―84歳・現役発明家のアナログ発想術

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784827530957
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0095

内容説明

昭和16年、陸軍大将から戦車模型で一等賞の賞状を授与された軍国科学少年は84歳の現在に至るまで数々の発明を世に生み出している。その発想術のすべて。

目次

第1章 「とことん観察する」から始めよ(ガスを集めた;火薬で大怪我 ほか)
第2章 「なぜ?」をとことん考え抜け(なぜ、スピーカーを箱に入れるのか?;なぜ、下敷きを曲げると音が大きくなるのか? ほか)
第3章 「目的」と「手段」をストレートにつなげよ(「目的」と「手段」をはっきり区別しよう;見えない橋 ほか)
第4章 道は拓ける(愛でるが大事;自然から学べ ほか)
第5章 これ以上引き算できない(何でもつくってしまう;アースする知恵 ほか)

著者等紹介

寺垣武[テラガキタケシ]
大正13(1924)年埼玉県生まれ。84歳。子供のころから機械工作が大好きだった武少年は、小学校を休んで大宮の機関車修理工場に毎日通った。昭和14(1939)年、中学2年生(16歳)のとき、爆撃機から投下される爆弾の命中精度を上げる装置が取り上げられて「少年エヂソン」と読売新聞に報道される。20代はじめ、太平洋戦争中は兵器の開発にたずさわる。太平洋戦争後、日本電気などの嘱託。昭和54(1979)年、すしロボットを開発したころからオーディオの世界に手を染め、名品「寺垣プレーヤー」Σ(シグマ)シリーズ、寺垣スピーカーなどを次々と世に送り出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hide

1
★★☆☆☆技術者?が説いた人生論。 シンプルに「考え抜く」ことを極めることのパワフルさを教えてくれる良書。2019/01/13

hidemaro

1
真理が一番。ひたすらな観察が、真理を呼び寄せると、2018/12/28

まじょるか

1
「質量があることの意味。情報、お金に質量なくなってきておかしなことに。物理の世界では質量と時間が特に大事。質量があり、勘が働く世界。そこには 真理がありきちんと目的と手段が区別されていることが大事。」、「アナログ世界には「ない」があるのです。アナログには慣性の法則もあります。プツンと終わらずに必ず余韻が残ります。」一部、著者の主張についていけないところがあった。2014/12/21

Oryu

0
そうだなぁ~と共感するところもあれば, うーん・・・,という個所もあり.2016/04/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/85187
  • ご注意事項

最近チェックした商品